バージョン履歴の管理

Oracle WebCenter Collaboration にアップロードされ、Document Repository Service に保存されたファイルの履歴を確認できます。Collaboration では、チェックインされたファイルのすべての改訂が保存され、ファイルの履歴が記録されます。保存されるファイルはどのバージョンでも表示できます。

注意: 管理者は、Collaboration に保存されるファイル数を制限できます。詳細については、その他の設定を参照してください。

ドキュメントがチェックインされると、その最新バージョンは作業バージョンになりますが、以前のバージョンにロールバックしたり、指定するファイルのバージョンを完全に削除したりすることができます。

バージョン履歴を管理するには:

  1. ドキュメントのアプリケーション ビュー ページを表示します。

  2. ナビゲーション ツリーでノードまたはフォルダを選択します。

  3. テーブル ペインでファイルを選択します。

  4. 詳細ペインのアクション バーで、[バージョンの表示] をクリックします。
    [ドキュメントのバージョン] ダイアログ ボックスが表示されます。

  5. 次のいずれかの操作を実行します。

  1. [閉じる] をクリックします。
    ドキュメントのアプリケーション ビュー ページに戻ります。

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