メイン設定 (リモート Windows コンテンツ ソース)

注意: この機能を使用するには、Oracle WebCenter Content Service - Windows ファイル がインストールされている必要があります。

このコンテンツ ソースでは、NT ドメイン ユーザーのアカウントを借用してファイルシステムにアクセスする必要があります。このコンテンツ ソースへのアクセス権が割り当てられた特別な NT ユーザーを作成し、このユーザーにファイル システム内の適切なエリアに対するアクセス権を付与することができます。

重要: このコンテンツ ソースからコンテンツ クローラの作成、ドキュメントの提出を実行できるユーザーは、このコンテンツ ソースによってアカウントを借用する NT ユーザーが使用できるファイルをインポートすることができます。

コンテンツ ソースについては、こちらを参照してください。

このコンテンツ ソースのメイン設定を指定するには:

  1. 通常、ユーザーはドキュメントへのリンクのみをインポートできます。ファイル アップロードによるコンテンツ ソースを使用してドキュメントをアップロードしない限り、ドキュメント自体は元の場所から移動されません。[URL タイプ] で、ユーザーによるリンクでの移動時に行われる処理を指定します。

  2. このコンテンツ ソースがゲートウェイを使用している場合は、[ウェブ サービスの選択] に、このコンテンツ ソースに関連付けられているウェブ サービスの名前が表示されます。このウェブ サービスを編集するには、その名前をクリックします。

  3. 偽装設定を指定するダイアログ ボックスで次の操作を実行します。

    1. [NT ドメイン] ボックスに、このコンテンツ ソースがアカウントを借用するドメイン名を入力します。

    2. [NT ユーザー名] ボックスに、借用するユーザー名を入力します。

    3. [パスワード] ボックス、および [確認] ボックスに、指定したユーザーのパスワードを入力します。

    注意: 偽装に基本認証を使用している場合は、偽装設定に関する項目は表示されません。


  1. [管理] をクリックします
  2. リモート コンテンツ ソースのエディタを開きます。