注意: この機能を使用するには、Oracle WebCenter Content Service - Windows ファイル がインストールされている必要があります。
このコンテンツ ソースでは、NT ドメイン ユーザーのアカウントを借用してファイルシステムにアクセスする必要があります。このコンテンツ ソースへのアクセス権が割り当てられた特別な NT ユーザーを作成し、このユーザーにファイル システム内の適切なエリアに対するアクセス権を付与することができます。
重要: このコンテンツ ソースからコンテンツ クローラの作成、ドキュメントの提出を実行できるユーザーは、このコンテンツ ソースによってアカウントを借用する NT ユーザーが使用できるファイルをインポートすることができます。
コンテンツ ソースについては、こちらを参照してください。
このコンテンツ ソースのメイン設定を指定するには:
通常、ユーザーはドキュメントへのリンクのみをインポートできます。ファイル アップロードによるコンテンツ ソースを使用してドキュメントをアップロードしない限り、ドキュメント自体は元の場所から移動されません。[URL タイプ] で、ユーザーによるリンクでの移動時に行われる処理を指定します。
デフォルトでは、このコンテンツ ソースはゲートウェイを使用してドキュメントを開きます。関連付けられているドキュメントへのリンクをユーザーがクリックすると、ポータルの設定ファイルの設定に基づいて生成された URL が示され、ドキュメントが表示されます。これにより、ユーザーはソース レポジトリのセキュリティまたはファイアウォールの制約のために表示できなかったドキュメントを表示できるようになります。ネットワークに接続されていないユーザーでもドキュメントを表示できるようにするには、この設定をデフォルトのままにしておきます。
代わりに、ユーザーにドキュメントのネットワーク パスを示する場合は、[ドキュメントを開くときにゲートウェイを使用しない] を選択します。ただし、このオプションを使用すると、このコンテンツ ソースのドキュメントへのアクセス権限が与えられたユーザーでも、ネットワークへの接続なしではドキュメントを開くことができなくなるため、注意が必要です。
注意: ドキュメントを開くときにゲートウェイを使用せずに、HTTP でのドキュメントを提供する処理速度を上げる場合は、リモート ウェブ サーバーを使用してドキュメントを提供します。[ドキュメントを開くときにゲートウェイを使用しない] を選択して、[詳細設定] ページで、ドキュメントを提供するリモート ウェブ サーバーを指定します。
このコンテンツ ソースがゲートウェイを使用している場合は、[ウェブ サービスの選択] に、このコンテンツ ソースに関連付けられているウェブ サービスの名前が表示されます。このウェブ サービスを編集するには、その名前をクリックします。
偽装設定を指定するダイアログ ボックスで次の操作を実行します。
[NT ドメイン] ボックスに、このコンテンツ ソースがアカウントを借用するドメイン名を入力します。
[NT ユーザー名] ボックスに、借用するユーザー名を入力します。
[パスワード] ボックス、および [確認] ボックスに、指定したユーザーのパスワードを入力します。
注意: 偽装に基本認証を使用している場合は、偽装設定に関する項目は表示されません。
このヘルプ トピックに関連するページを表示するには、次の操作を実行します。