詳細設定 (リモート Windows コンテンツ ソース)

デフォルトでは、ドキュメントの提供にゲートウェイを使用しない場合は、ユーザーにはドキュメントのネットワーク パスが示されます。ただし、ゲートウェイを通過させずに HTTP でドキュメントを提供する場合は、リモート ウェブ サーバーを使用してドキュメントを提供することができます。

重要: これらの設定はコンテンツ ソースの送信にゲートウェイを使用されていない場合にのみ適用されます。その場合、メイン設定のページで、[ドキュメントを開くときにゲートウェイを使用しない] が選択されている必要があります。

リモート ウェブ サーバーからドキュメントを提供するには:

  1. [ドキュメントの表示にリモート ウェブ サーバーを使用] を選択します。

  2. [ウェブ サーバー基本 URL] テキスト ボックスに、このサーバーにあるドキュメントの親フォルダへの URL を入力します。これにはウェブ サーバーのルート (例: http://server/) や仮想ディレクトリ (例: http://server/documents/) を指定することができます。URL は特定のリソースではなくフォルダを指定するものであるため、必ず最後にスラッシュ (/) を付ける必要があります。


  1. [管理] をクリックします
  2. リモート コンテンツ ソースのエディタを開きます。
  3. 左側にある [オブジェクト設定の編集] で、[詳細設定] をクリックします。