プロジェクト リーダーは、プロジェクトのごみ箱にアクセスすることができます。このごみ箱には、特定のプロジェクトから削除されたすべてのコンテンツが機能エリア別 (タスク、ドキュメント、およびディスカッション) に表示されます。ごみ箱からすべてのアイテムを一度に削除するか、または機能エリア別にすべてのコンテンツを削除するかを指定することができます。また、プロジェクトからの削除を取り消すアイテムを個別に指定することもできます。ごみ箱から削除したアイテムの削除を取り消すことはできません。
このトピックでは次の項目について説明します。
機能エリア別にごみ箱のコンテンツをすべて削除するには:
プロジェクト リーダーの役割が割り当てられているプロジェクトを開きます。
[プロジェクトの管理] ドロップダウン リストから [プロジェクトのごみ箱] を選択します。
ナビゲーションツリーで、タスク、ドキュメント、またはディスカッションのノードを右クリックします。
[すべてのアイテムの削除] を選択します。
ごみ箱からすべてのアイテムを削除するには、ナビゲーションツリーでルートノードを選択し、[ごみ箱を空にする] ボタンをクリックします。
削除を取り消したアイテムは、ルート フォルダに移動されます。
アイテムの削除を取り消すには:
プロジェクト リーダーの役割が割り当てられているプロジェクトを開きます。
[プロジェクトの管理] ドロップダウン リストから [プロジェクトのごみ箱] を選択します。
削除を取り消すアイテムのタイプに応じて、ナビゲーション ペインでタスク、ドキュメント、またはディスカッションのノードをクリックします。
テーブル ペインで 1 つまたは複数のアイテムを選択し、[削除の取り消し] をクリックします。
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