Oracle WebCenter Collaboration クローラのコンテンツ ソースからコンテンツ クローラを作成すると、Collaboration のドキュメントがナレッジ ディレクトリにインポートされます。Collaboration クローラのコンテンツ ソースは Oracle WebCenter Collaboration コンテンツ クローラとともに使用する必要があります。Collaboration クローラのコンテンツ ソースのための認証設定は、Collaboration のリモート サーバ オブジェクトのための認証設定と一致している必要があります。
Oracle WebCenter Collaboration のドキュメントをナレッジ ディレクトリにインポートするには、API Service および Automation Service がインストールされている必要があります。インストールの詳細については、『Installation Guide for Oracle WebCenter Interaction』を参照してください。
コンテンツ クローラのメイン設定ページで、次の操作を実行します。
プロジェクト アイコンの横にある[参照 ] をクリックして、コンテンツ クローラがアクセスするフォルダを含むプロジェクトを選択します。自分がプロジェクト リーダーとなっているプロジェクトのみを選択できます。
フォルダ アイコンの横にある[参照]をクリックして、フォルダを選択します。フォルダの管理権限が必要です。さらに、フォルダのプロパティで[コンテンツ クローラへのアクセス権限]を選択して、コンテンツ クローラがこのフォルダにアクセスできるようにしておく必要があります。コンテンツ クローラに対するアクセス権限の設定は、子フォルダに継承されます。
デフォルトでは、フォルダ内でコンテンツ クローラがアクセスできる最大レベル数は無制限です。[検索する最大レベル数]ドロップダウン リストを使用すると、この数値を変更することができます。
ナレッジ ディレクトリにファイルをインポートするコンテンツ クローラについて、次のように設定することをお勧めします。
コンテンツ クローラのメイン設定ページで、[ソース フォルダの構造をミラーリングする]オプションをオンにします。
コンテンツ クローラの詳細設定ページで、次の操作を実行します。
[このコンテンツ ソースから]オプションをオンにします。
[これらのドキュメントを更新する]オプションをオンにします。
[削除されたリンクを再生成する]オプションをオンにします。
クローラのジョブに関するエラー情報は、次を確認します。
Oracle WebCenter Collaboration のログ。次の場所にあります。
Oracle WebCenter Collaboration 管理ユーティリティの[診断]ページの上部 (「ここをクリック」リンクをクリックします)
<Oracle WebCenter Collaboration インストール ディレクトリ>\<バージョン番号>\settings\logs
各クローラのジョブのジョブ履歴。
コンテンツ クローラの作成については、『Administrator Guide for Oracle WebCenter Interaction』を参照してください。