注意: この機能を使用するには、Oracle WebCenter Content Service - – Lotus Notes がインストールされている必要があります。
Lotus Notes コンテンツ ソースのメイン設定を指定するには:
クローラがドキュメントにインポートするのはドキュメントへのリンクのみです。ドキュメント自体は元の場所から移動されません。[URL タイプ] で、ユーザーによるリンクでの移動時に行われる処理を指定します。
デフォルトでは、このコンテンツ ソースにアクセスするコンテンツ クローラがこのゲートウェイを使用してドキュメントを開きます。関連付けられているドキュメントへのリンクをユーザーがクリックすると、ポータルの設定ファイルの設定に基づいて生成された URL が示され、ドキュメントが表示されます。これにより、ユーザーはソース レポジトリのセキュリティまたはファイアウォールの制約のために表示できなかったドキュメントを表示できるようになります。ネットワークに接続されていないユーザーでもドキュメントを表示できるようにするには、この設定をデフォルトのままにしておきます。
代わりに、ユーザーにドキュメントのネットワーク パスを示する場合は、[ドキュメントを開くときにゲートウェイを使用しない] を選択します。ただし、このオプションを使用すると、このコンテンツ ソースのドキュメントへのアクセス権限が与えられたユーザーでも、ネットワークへの接続なしではドキュメントを開くことができなくなるため、注意が必要です。
このコンテンツ ソースがゲートウェイを使用している場合は、[ウェブ サービスの選択] に、このコンテンツ ソースに関連付けられているコンテンツ ウェブ サービスの名前が表示されます。このコンテンツ ウェブ サービスを編集するには、その名前をクリックします。
次の制御機能を使用して、リモート コンテンツ ソースのバックエンド サーバーである Lotus Notes データベースの設定を行います。