テンプレート (リモート LDAP 認証元)

注意: この機能を使用するには、Oracle WebCenter Interaction Identity Service for LDAP 認証ウェブ サービスがインストールされている必要があります。

既存のテンプレートを使用して値をエディタに取り込む場合は、ドロップダウン リストからテンプレートを選択します。テンプレートは、共通のデフォルト値とともに、設定オプションを取り込むように作成されています。たとえば、認証元が Lotus Notes サーバーを対象としている場合は、Lotus Notes テンプレートを選択します。[LDAP 設定] ページには、適切な値が取り込まれます。

注意: 4.5 ウェブ サービス ポータルでは、次の 3 つのフィールドに入力する必要があります。これらのフィールドは 5.0 ポータルでは表示されません。

  1. [SOAP タイムアウト] ボックスに、指定する SOAP タイムアウトを秒単位で入力します。

  2. [認証サービス URL] ボックスで、URL が有効なサービスをポイントしていることを確認してください。URL が無効なサービスをポイントしている場合は、URL を編集して http://<server>:<port>/ldapws/services/LDAPAWSAuth で使用する LDAP AWS をポイントします。

  3. [同期サービス URL] ボックスで、URL が有効なサービスをポイントしていることを確認してください。URL が無効なサービスをポイントしている場合は、URL を編集して http://<server>:<port>/ldapws/services/LDAPAWSSync で使用する LDAP AWS をポイントします。