注意: この機能を使用するには、Oracle WebCenter Content Service - – Windows Files がインストールされている必要があります。
提出するリモート ファイル レポジトリ ドキュメントへのポインタを作成することができます。提出するドキュメントへのリンクは、ナレッジ ディレクトリに表示されます。
ナレッジ ディレクトリにドキュメントまたはファイルを提出できない場合は、ポータル管理者に問い合わせて、ドキュメント ディレクトリを編集するためのアクティビティ権を取得します。
注意: Netscape 7.1 を使用している場合は、クライアントで使用される ANSI 文字セットが、アップロードされたファイル名に使用される文字セットと一致している必要があります。ANSI 文字セットは、クライアントのデフォルト システムのロケール設定によって設定されます。
リモート ドキュメントを提出するには:
次の操作のいずれかを実行して、ファイルを指定します。
ドキュメントへの UNC パスを [ファイル パス] テキスト ボックスに入力します。ネットワーク パスを入力します (例: \\myComputer\myFolder\myFile.txt)。
送信するファイルの場所に移動するには、[参照] をクリックします。ファイルのネットワーク パスを指定して、ローカル ドライブで直接ファイルを参照できないようにする必要があります。この場合、ネットワークを参照し、使用中のコンピュータを選択してから、必要なファイルの位置を参照する必要があります。
注意:
ポータル管理者によるウェブ サービスの設定によっては、[参照] ボタンが表示されず、ファイルを参照できないことがあります。[参照] ボタンが表示されない場合は、[ファイル パス] テキスト ボックスにパスを入力します。
[参照] ボタンが表示されているのに、提出するファイルが格納されているフォルダを参照できない場合は、選択したコンテンツ ソースに、このフォルダへのアクセスに必要な権限が割り当てられていない可能性があります。[キャンセル] をクリックして、ファイルを再送信します。別のコンテンツ ソースが選択されていることを確認します。
[コンテンツ タイプの選択] で、次のいずれかの操作を実行します。
ポータル管理者によって、このフォルダにある Windows ファイルで使用されるデフォルト コンテンツ タイプが選択されます。このフォルダのデフォルト コンテンツ タイプを使用する場合は、[デフォルト コンテンツ タイプ] をオンのままにしておきます。
異なるコンテンツ タイプを選択するには:
[このコンテンツ タイプ] を選択します。
[変更] をクリックします。
表示されるダイアログ ボックスで、使用するコンテンツ タイプを選択して [OK] をクリックします。
注意: コンテンツ タイプについては、プロパティについてのコンテンツ タイプ セクションを参照してください。
[ナレッジ ディレクトリ フォルダの選択] では、次の操作を実行できます。
フォルダを追加するには、![]()
[フォルダの追加] をクリックします。フィルタ処理により、選択権限が割り当てられているフォルダがすべて表示されます。
フォルダを削除するには、削除するフォルダを選択して
をクリックします。
フォルダのチェック ボックスをすべて選択または選択解除にするには、[フォルダ名] の左にあるチェック ボックスをオンまたはオフにします。
フォルダのソート順を切り替えるには、[フォルダ名] をクリックするか、またはその右側にあるアイコン
(昇順ソート、a 〜 z) または
(降順ソート、z 〜 a) をクリックします。
[コンテンツの言語] ドロップダウン リストで、ドキュメントで頻繁に使用される言語を選択します。指定した言語を使用して、ドキュメントのインデックスが作成されます。検索エンジンでは、検索時にこの言語が使用されます。
[終了] をクリックします。
このヘルプ トピックに関連するページを表示するには、次の操作を実行します。