注意: この機能を使用するには、Documentum 用のOracle WebCenter クローラ ウェブ サービスがインストールされている必要があります。
[Documentum - 開始位置の選択] で、クローラが検索を開始するキャビネットまたはフォルダを選択します。
[宛先フォルダ] でコンテンツをインポートするフォルダを指定します。クローラは、検出するすべてのドキュメントへのリンクを、そのリンクが通過できる宛先フォルダ内の最下位のサブフォルダにインポートしようとします。
をクリックします。クローラを使用して、検索対象のコンテンツ リポジトリのフォルダ構造を複製したナレッジ ディレクトリ フォルダを作成するには、[ソース フォルダの構造をミラーリングする] のチェック ボックスをオンにします。
注意:
ドキュメントをフォルダにインポートする前に、ドキュメントが宛先フォルダのフィルタを通過するよう設定するには、[宛先フォルダのフィルタを適用] チェック ボックスをオンにします。デフォルトでは、ドキュメントは宛先フォルダのフィルタを通過する必要がないため、すべてのドキュメントがすべての宛先フォルダにインポートされます。
注意: ソース フォルダの構造をミラーリングした場合、この機能は使用できません。
すべてのドキュメントがポータルにインポートされることを承認し、これをただちにユーザーが使用できるようにするには、[インポートしたドキュメントを自動的に承認] チェック ボックスをオンにします。デフォルトでは、ドキュメントの承認が必要です。したがって、インポートされたドキュメントへのリンクは、少なくとも宛先フォルダへの編集アクセス権を持つポータル管理者の承認を受けない限り、ユーザーが使用することはできません。
ソース リポジトリ ユーザーが、ポータルにインポート済みでグローバル ACL 同期マップにマップされている場合、[各ドキュメントと一緒にセキュリティ情報をインポートする] チェック ボックスをオンにすると、クローラが各ドキュメントとともにセキュリティ情報をインポートすることができるようになります。これにより、ソース リポジトリ ユーザーが使用可能なドキュメントを、対応するポータル ユーザーが自動的に使用できるようになります。
注意: 読み取りアクセス権はソース レポジトリおよびポータルで同等ですが、書き込みアクセス権は異なるため、読み取りアクセス権のみインポートされます。外部レポジトリ内のドキュメントに対する書き込みアクセス権はドキュメントの編集を許可するものであるため、書き込みアクセス権は無視されます。ただし、ポータル内での書き込みアクセス権 (編集アクセス権) の場合、ドキュメントのプロパティおよびセキュリティ設定を編集できます。
[ドキュメントのアクセス権限] で次の操作を実行して、クローラによってインポートされたコンテンツに対するアクセス権をユーザーおよびグループに付与できます。
をクリックします。