HTTP構成(リモート・ページレットWebサービス)

Webサービスのキャッシュとゲートウェイの設定を変更するには:

  1. 「最小キャッシュ時間」「最大キャッシュ時間」の設定を使用して、ページレット・コンテンツとゲートウェイ・コンテンツでキャッシュされる期間を指定します。テキスト・ボックスに秒、分、時間または日単位でポータルにコンテンツをキャッシュする期間を入力し、ドロップダウン・リストで適切な期間をクリックします。

    リモート・サーバーの負荷を低減するために、キャッシュは可能なかぎり長い期間キャッシュしてください。

    ページレット・コンテンツをキャッシュしない場合は、最小時間と最大時間の両方に0を設定することでキャッシュを無効にできます(さらに、手順2で説明するエラーの非表示も無効にします)。

    注意:
    キャッシュはページレットのコードを介しても制御できます。キャッシュの詳細は、Oracle Technology Network(http://www.oracle.com/technology/documentation/bea.html)にあるOracle WebCenter Interaction Webサービス開発ガイドを参照してください。

  2. エラーが発生したときにエラー・メッセージではなくキャッシュされたコンテンツを表示する場合は、「エラーの非表示(かわりにキャッシュされたコンテンツを表示する)」を選択します。このオプションはデフォルトで有効になって(選択されて)います。


  1. 「管理」をクリックします
  2. リモート・ページレットWebサービスのエディタを開きます。
  3. 左側にある「オブジェクト設定の編集」で、「HTTP構成」をクリックします。