Webサービスのキャッシュとゲートウェイの設定を変更するには:
「最小キャッシュ時間」と「最大キャッシュ時間」の設定を使用して、ページレット・コンテンツとゲートウェイ・コンテンツでキャッシュされる期間を指定します。テキスト・ボックスに秒、分、時間または日単位でポータルにコンテンツをキャッシュする期間を入力し、ドロップダウン・リストで適切な期間をクリックします。
リモート・サーバーの負荷を低減するために、キャッシュは可能なかぎり長い期間キャッシュしてください。
ページレット・コンテンツをキャッシュしない場合は、最小時間と最大時間の両方に0を設定することでキャッシュを無効にできます(さらに、手順2で説明するエラーの非表示も無効にします)。
注意: キャッシュはページレットのコードを介しても制御できます。キャッシュの詳細は、Oracle Technology Network(http://www.oracle.com/technology/documentation/bea.html)にあるOracle WebCenter Interaction Webサービス開発ガイドを参照してください。
エラーが発生したときにエラー・メッセージではなくキャッシュされたコンテンツを表示する場合は、「エラーの非表示(かわりにキャッシュされたコンテンツを表示する)」を選択します。このオプションはデフォルトで有効になって(選択されて)います。
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