アダプティブ ページ レイアウト設定

[アダプティブ ページ レイアウト設定]ページでは、アダプティブ ページ レイアウトを使用してユーザ インタフェースを表示するか、以前のバージョンのポータルで使用されていた従来のユーザ インタフェースを使用するかを指定できます。また、ポータルのエリアに合わせて特定のアダプティブ ページ レイアウトを選択することもできます。

  1. [アダプティブ ページ レイアウト モード]で、この環境定義を表示するユーザに、この環境定義でアダプティブ ページ レイアウトを表示するかどうかを指定します。デフォルトでは、アダプティブ ページ レイアウトが有効になっています。この環境定義でアダプティブ ページ レイアウトを無効にするには、[アダプティブ ページ レイアウト モードの有効化]チェック ボックスをオフにします。アダプティブ ページ レイアウトを無効にした場合、この環境定義では以前のバージョンのポータルで使用されていた従来のユーザ インタフェースが表示されます。

    注:

  2. アダプティブ ページ レイアウトを有効にした場合は、[ページ レイアウトのレイアウト選択]で、ページ レイアウト タイプごとに表示するレイアウトを指定します。

  3. 注: デフォルト以外のレイアウトを選択するには、追加でアダプティブ ページ レイアウトを作成する必要があります。アダプティブ ページ レイアウトの作成については、Oracle WebCenter Interaction UI Customization Guide を参照してください。このガイドは、Oracle Technology Network (http://www.oracle.com/technology/documentation/bea.html) で参照できます。

  4. [ポートレット レイアウトのレイアウト選択]では、この環境定義の使用時に、個々のマイ ページやコミュニティ ページで選択されたポートレット レイアウトを優先させるかどうかを選択します。

注: ポータル設定ファイルでアダプティブ ポートレット レイアウトが無効にされている場合、ポートレット レイアウトは使用できません。


  1. [管理]クリックして、管理フォルダに移動します。
  2. 環境定義のエディタを開きます。
  3. 左側にある[オブジェクト設定の編集]で、 [アダプティブ ページ レイアウト設定]をクリックします。