この認証元の名前および説明、使用される言語、ローカライズ名および説明などのオブジェクト プロパティを指定するには、次の操作を実行します。
[名前] ボックスに、認証元の名前を入力します。
この名前は、他の管理者が、この認証元が何に使用されるものであるかがわかるように、管理オブジェクトのディレクトリに表示されます。
ユーザーの認証のみを行う認証元の場合、この説明は関連する同期認証元を作成する管理者に対して、[認証パートナー] ドロップダウン リストの [同期] ページに表示されます。管理者が同期専用の認証元を作成する場合、適切な認証専用の認証元を選択する必要があります。このため、言葉を選んで説明を明確にし、後でどの認証元を選択すればよいかわかるようにします。
[説明] ボックスに、認証元の説明を入力します。
この説明は、他の管理者が、この認証元が何に使用されるものであるかがわかるように、管理オブジェクトのディレクトリに表示されます。
ユーザーの同期を行う認証元の場合、この説明はログイン中のユーザーに対し、[認証元] ドロップダウン リストのログイン ページ上に表示されます。外部ソースからインポートされたユーザーは、ポータルにログインするために、適切な認証元を選択する必要があります。このため、言葉を選んで説明を明確にし、ユーザーがどの認証元を選択すればよいかわかるようにします。
[第 1 言語] の隣には、次のいずれかが表示されます。
ポータル管理者が config.xml ファイルで必須オブジェクト言語を設定した場合、この言語が表示されます。この言語の名前 (および必要に応じてその説明) を入力する必要があります。
ポータル管理者が必須言語を設定していない場合は、ドロップダウン リストが表示されます。この認証元のデフォルトの名前と説明に使用する言語を選択します。
第 1 言語以外の言語の名前と説明を追加する必要がある場合は、[ローカライズ名をサポート] チェック ボックスをオンにします。新しいセクションが表示されます。このセクションで他の言語による名前や説明を追加することができます (手順 5 を参照)。
[ローカライズ名をサポート] を選択すると、選択した第 1 言語以外の言語をポータルの表示に使用するユーザーのために表示する名前や説明を追加することができます。
[追加] をクリックします。注意: この認証元が、サポートされているすべての言語でローカライズされている場合は、ローカライズ名や説明をさらに追加することはできません (
[追加] は表示されません)。
完了したら、[終了] をクリックします。
既存の言語を削除するには、削除するエントリのチェック ボックスをオンにし、
をクリックします。
オブジェクト チェック ボックスをすべてオンまたはオフにするには、[名前] の左側にあるチェック ボックスをオンまたはオフにします。
[オブジェクト プロパティ] で次の操作を実行します。
プロパティの値を入力するには、プロパティの右側にあるボックスに値を入力します。
このタイプのオブジェクトをすべてプロパティに追加、またはプロパティから削除するには、
[プロパティ マップを開く] をクリックします。グローバル オブジェクト プロパティ マップが表示されます。
プロパティと、グローバル オブジェクトのプロパティ マップについては、こちらをクリックしてください。
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