ユーザがワークグループ プロジェクトの作業および管理にオンラインで参加できるようにするポータル アプリケーション。
Oracle WebCenter Collaboration ポートレットの 1 つで、Collaboration のメンテナンス機能を提供します。Collaboration に対する管理操作を実行する権限を持たないユーザは、このポートレットを表示できません。
プロジェクト検索またはマイ プロジェクト検索で使用できます。プロジェクト ドキュメントのコンテンツや、Collaboration のオブジェクトのプロパティ内のテキストを検索できます。
Uniform Naming Convention (標準命名規則) の略。フォーマットは、\\\\server_name\\folder_name です。
ユーザが Oracle WebCenter Collaboration のオブジェクトを処理できる範囲。アクセス レベルには、アクセスなし、読み取り、書き込み、およびフル コントロールがあります。
プロジェクト ユーザに重要な情報を送信するためのメカニズム。プロジェクト リーダーが投稿と管理を行います。
プロジェクト ユーザにとって重要な、プロジェクト作業の完了に影響を与える可能性のある事象。
日付プロパティを持つアイテムを表示する Oracle WebCenter Collaboration ポートレットです。このようなアイテムには、タスク (1 人によって実行される 1 単位の作業)、イベント (プロジェクト ユーザに関係したプロジェクト外の事象)、およびマイルストーン (プロジェクト内の重要な 1 つの事象) があります。
タスク (1 人によって実行される 1 単位の作業)、イベント (プロジェクト ユーザに関係したプロジェクト外の事象)、またはマイルストーン (プロジェクト内の重要な 1 つの事象) があります。
Oracle WebCenter Collaboration のオブジェクトにユーザが作成することのできるブックマークのことです。このリンクは、オブジェクトに関連付けられたマイ タスク ポートレット、マイ ドキュメント ポートレット、またはマイ ディスカッション ポートレットに配置されます。クリックリンクからアクセスできるオブジェクトのみを表示するには、マイ タスク ポートレット、マイ ドキュメント ポートレット、またはマイ ディスカッション ポートレットで [表示] | [クリックリンク] をクリックします。
専用の Oracle WebCenter Collaboration を持たず、ユーザが別のポータルの Oracle WebCenter Collaboration にログインして使用するポータル。ゲスト ポータルのセットアップと設定は、ポータル管理者が行います。
Oracle WebCenter Collaboration ポートレットの 1 つで、プロジェクト リーダーが重要な情報をプロジェクト ユーザに投稿できるようになります。
Oracle WebCenter Collaboration ポートレットの 1 つで、日付プロパティを持つアイテムがリスト表示されます。カレンダー アイテムには、タスク (1 人によって実行される 1 単位の作業)、イベント (プロジェクト ユーザに関係したプロジェクト外の事象)、およびマイルストーン (プロジェクト内の重要な 1 つの事象) があります。
Oracle WebCenter Collaboration のオブジェクトにコミュニティ マネージャが作成できるブックマークのことです。このリンクは、オブジェクトに関連付けられたコミュニティ タスク ポートレット、コミュニティ ドキュメント ポートレット、またはコミュニティ ディスカッション ポートレットに配置されます。コミュニティ マネージャは、コミュニティ クリックリンクによってアクセスできるオブジェクトのみをコミュニティ ポートレットに表示するように指定することができます。表示を指定するには、コミュニティ タスク ポートレット、コミュニティ ドキュメント ポートレット、またはコミュニティ ディスカッション ポートレットで[表示]|[クリックリンク]をクリックします。
Oracle WebCenter Collaboration ポートレットの 1 つで、プロジェクト、プロジェクトの段階、または作業リストを完了するためのタスクが含まれています。このリストは、プロジェクト作業の整理に役立ちます。
Oracle WebCenter Collaboration ポートレットの 1 つで、ディスカッション トピック内の個々のメッセージがリスト表示されます。
Oracle WebCenter Collaboration ポートレットの 1 つで、プロジェクト ドキュメントのアップロード、改訂のためのドキュメントのチェックアウトと新しいバージョンのチェックイン、ドキュメントのすべての改訂履歴の確認などを実行できるようになります。
コミュニティの作成と管理ができるポータル ユーザ。このユーザには、コミュニティの読み取り/書き込み権限があります。
Oracle WebCenter Collaboration ポートレットの 1 つで、1 つまたは複数のプロジェクトの個々のタスクがリスト表示されます。自分に割り当てられたタスクの進行状況を「開始前」から「アクティブ」、さらに「完了」に変更できます。
Oracle WebCenter Collaboration ポートレットの 1 つで、プロジェクトに関連するオンライン会話へのアクセスを提供します。各ディスカッションは、プロジェクト ユーザ同士が特定のトピックに関して情報交換できる仮想フォーラムのことです。ディスカッションには、ディスカッションの内容に関連するオンライン会話のトピックが含まれます。トピックには、元の投稿と元の投稿に対するすべての返信、またはその他の返信に対するすべての返信が含まれます。
タスク リストにタスクが含まれているように、個々のタスクにサブタスクを含めることもできます。タスクには 4 レベルまでのサブタスクを作成できます。タスクにサブタスクが含まれる場合、そのタスクの開始日および期日は、含まれるサブタスクの開始日および期日を基にして算出されます。
1 人によって実行される 1 単位の作業。
プロジェクト、プロジェクトの 1 段階、または作業リストを完了するのに必要な個々のタスクのリスト。タスク リストには、タスク内にある日付を基にして算出される日付プロパティがあります。
アプリケーション ビューの右上部にあります。テーブル ペインにはナビゲーション ツリーで選択したノードに含まれるすべてのオブジェクトが表示されます。テーブル ペインでアイテムの横にあるチェック ボックスをオンにして、そのオブジェクトの詳細情報を表示することもできます。詳細ペインに詳細情報が表示されます。
プロジェクト ユーザ同士がオンライン会話に参加できるようにするための仮想フォーラムです。ディスカッションはプロジェクトに関連付けられます。
プロジェクトのドキュメントまたはファイルは、Collaboration にアップロードされ、レポジトリに保存されます。Collaboration には、ファイルのチェックアウト、改訂ファイルのチェックイン、およびポータルへのプロジェクト ファイルの発行などの機能があります。Collaboration では、ファイルに関するすべてのアクティビティをファイルの改訂履歴で確認できます。
Oracle WebCenter Collaboration のプロジェクト ドキュメント用の保存領域。Collaboration では、ドキュメントをアップロードまたはチェックインすると、そのドキュメントがドキュメントの保存領域に格納されます。ドキュメントの保存領域には、ドキュメントのすべてのバージョンが格納されます。
アプリケーション ビューのナビゲーション ペインにツリー表示されるサブフォルダ。ナビゲーション ツリーの内容をテーブル ペインで表示するには、ナビゲーション ツリーでノードまたはフォルダをクリックします。
ナビゲーション ツリーと呼ばれるツリー表示のサブフォルダを含む、アプリケーション ビューの左側にあるセクション。ナビゲーション ツリーの内容をテーブル ペインで表示するには、ナビゲーション ツリーでノードまたはフォルダをクリックします。
プロジェクトのドキュメントまたはファイルは、Collaboration にアップロードされ、ドキュメント レポジトリに保存されます。Collaboration には、編集用のファイルのチェックアウト、改訂ファイルのチェックイン、およびポータル ナレッジ ディレクトリへのプロジェクトのドキュメントまたはファイルの発行などの機能があります。Collaboration では、ファイルに関するチェックインされたアクティビティをファイルの改訂履歴で確認できます。
ファイルの内容を識別します。ファイル タイプには、MS Word ドキュメント、MS Excel ワークシート、MS Powerpoint プレゼンテーション、HTML ドキュメント、Zip 圧縮ファイル、MS Project ドキュメント、MS Visio ドキュメント、PDF ファイル、テキスト ファイルがあります。その他のファイル タイプを、Collaboration の設定ファイルで定義することもできます。
プロジェクト リーダーには、Collaboration のオブジェクトに対するフル コントロールが与えられます。このアクセス レベルには、オブジェクトに対する読み取り/書き込み/編集権限および役割権限を設定する権限が含まれます。
プロジェクトで共同作業を行うメンバー共通のワークスペース。
Oracle WebCenter Collaboration のアプリケーション ビューで、ユーザが使用できるプロジェクトがリスト表示されます。ユーザは、プロジェクト名のチェック ボックスをオンにすることで、マイ ページに表示するプロジェクトを選択できます。また、コミュニティ マネージャは、これを使用して新しいプロジェクトを作成したり、古いプロジェクトをアーカイブします。
Oracle WebCenter Collaboration の役割の 1 つ。プロジェクト ゲストの役割が割り当てられたユーザは、プロジェクトのオブジェクトを表示し、メッセージを返信できます。
Oracle WebCenter Collaboration の役割の 1 つ。プロジェクト メンバーの役割が割り当てられたユーザは、プロジェクトのオブジェクトを表示し、プロジェクトの管理に使用するオブジェクトに関連する多数の主要なアクションを実行できます。
Oracle WebCenter Collaboration の役割の 1 つ。プロジェクト リーダーの役割が割り当てられたユーザは、Collaboration のすべてのオブジェクトに対する読み取り/書き込み権限を持ち、オブジェクトに関連するすべてのアクションを実行できます。また、プロジェクト内のユーザの役割に対するアクセス レベルと権限を設定できます。
Oracle WebCenter Collaboration ポートレットの 1 つで、ユーザが使用できるプロジェクトがリスト表示されます。また、コミュニティ マネージャは、これを使用して新しいプロジェクトを作成します。ユーザは、プロジェクト名のチェック ボックスをオンにすることで、コミュニティ ページに表示するプロジェクトを選択できます。
テキスト ドキュメントのコンテンツや、Collaboration の多数のオブジェクトのプロパティを検索できます。割り当てられているすべてのプロジェクトを検索することも、表示するプロジェクトを選択して検索することもできます。
プロジェクトのアナウンスが表示されます。アナウンスは、プロジェクト リーダーによって、プロジェクト ユーザに重要な情報を伝達する方法として使用されます。
日付プロパティがある Oracle WebCenter Collaboration のオブジェクトがリスト表示されます。カレンダー アイテムには、タスク (1 人によって実行される 1 単位の作業)、イベント (プロジェクト ユーザに関係したプロジェクト外の事象)、およびマイルストーン (プロジェクト内の重要な 1 つの事象) があります。
自分に割り当てられたプロジェクトのタスクが表示されます。プロジェクト内の割り当てられていないタスクを表示し、必要に応じて、タスクを請求できます。つまり、割り当てられていないタスクを自分自身に割り当てることができます。
プロジェクトのタスク リストが表示されます。タスク リストには、プロジェクト、プロジェクトの段階、または作業リストを完了するためのタスクが含まれています。
プロジェクトに関連するオンライン会話へのアクセスを提供します。各ディスカッションは、プロジェクトユーザ同士が、さまざまなトピックに関して情報交換できるオンライン フォーラムです。通常、ディスカッションには多数のトピックが含まれ、各トピックには元の投稿と返信が含まれます。
プロジェクトに関連付けられたドキュメントがリスト表示されます。ドキュメントに関する情報とドキュメントの内容を表示できます。テキストを含む作業バージョンのドキュメントにはインデックスが設定されているため、検索を実行できます。
詳細情報を表示するプロジェクトを選択することができます。[マイ プロジェクトの選択] には、ユーザが [マイ ページ] で選択したすべてのプロジェクトの完全なリストが表示されます。
詳細情報を表示するプロジェクトを選択することができます。[マイ プロジェクトの選択] には、ユーザが [マイ ページ] で選択したすべてのプロジェクトの完全なリストが表示されます。
ユーザが使用できるすべてのプロジェクト、または選択したプロジェクトを検索できます。また、情報のすべてのカテゴリを検索することも、1 つのカテゴリだけを検索することもできます。
プロジェクト内の重要な事象を示す 1 つの日付。
任意の投稿。メッセージには、トピック内の最初の投稿、その投稿に対する返信、その他の投稿の返信に対する返信などがあります。
コンテンツの承認では、承認される前にコンテンツの承認を有効にする目的を提示します。ワークフローは Publisher で管理されます。
プロジェクト テンプレートでは、基準とする日付により、テンプレート内のカレンダー アイテムに対し固定の開始位置が決定されます。カレンダー アイテムの日付は、基準とする日付に相対しています。テンプレートからプロジェクトを作成すると、イベント、マイルストーン、およびタスクに対し、プロジェクトの開始日を基にして、同じ相対日時が割り当てられます。
Oracle WebCenter Collaboration では、ユーザがアクションを実行できるさまざまな機能エリアによって、プロジェクトの管理および確認ができます。機能エリアとは、(プロジェクトに関する) 概要、カレンダー、ドキュメント、ディスカッション、およびタスクのことです。
プロジェクトの進行状況の 1 つで、現在アクティブではないが、Collaboration から削除できない場合に割り当てられます。休止中のプロジェクトはアーカイブされることがあります。
ディスカッションで、1 人のユーザによる 1 件の投稿で開始され、その投稿に対する返信や他の返信に対する返信などから構成される一連の会話。通常、トピック内のメッセージはそのトピックの件名に関連しています。
特定のアクションを実行するための資格。権限は Oracle WebCenter Collaboration の役割として指定され、ユーザには役割が割り当てられます。ユーザは役割に対して定義された一連の権限を取得します。
ユーザ本人のみが使用するプライベート プロジェクト。共有する Oracle WebCenter Collaboration プロジェクトと同様に、メモ、ドキュメント、タスク、およびカレンダー機能があり、個人用のファイル、予定、および作業リストを保存することができます。
通常、これがプロジェクト ドキュメントの最新バージョンです。ただし、作業バージョンとしてドキュメントの以前のバージョンを指定することもできます。
Oracle WebCenter Collaboration がインストールおよび設定されているポータル。他のポータルは、ゲスト ポータルとして Oracle WebCenter Collaboration を共有できます。
アプリケーション ビューの右下部にあります。テーブル ペインで選択したアイテムに関する詳細および説明 (提供されている場合) を表示することができます。アップロードしたドキュメントを他のユーザに通知したり、ディスカッションを購読したりするなど、さまざまなアクションを実行できます。
割り当てられていないタスクを自分に割り当てます。
Oracle WebCenter Collaboration コンポーネントの 1 つ。ユーザ名および電子メール アドレスを提供し、1 つまたは複数のドキュメントまたはディスカッションを購読しているユーザに、電子メールによる通知を送信します。ユーザは、タスクが割り当てられたとき、タスクを開始する必要があるとき、またはタスク期日に通知を受け取ることができます。
システムによって生成され、ユーザに毎晩送信される電子メールです。この電子メールを利用して、プロジェクト メンバーに割り当てられている 1 つまたは複数のタスクの開始日や終了日を、本人に通知することができます。また、タスク リストで期日が過ぎたタスクについて、特定のプロジェクト メンバーに警告を通知することもできます。
Oracle WebCenter Collaboration のオブジェクトのアクセス レベルと権限を制御するための Oracle WebCenter Collaboration のメカニズム。ユーザを役割に割り当てることで、各ユーザがプロジェクト内で実行できる操作が確定されます。