ポータル アクセス

Oracle WebCenter Collaboration がインストールされたポータル、および Oracle WebCenter Collaboration へのアクセスを許可されたその他のポータルのゲートウェイ情報を確認したり、変更したりすることができます。

Oracle WebCenter Collaboration がインストールされたポータルの ID およびパスワードを編集するには、Collaboration の設定ファイルにある config.xml の設定を変更してください。デフォルトでは、PT_HOME\ptcollab\4.5\settings\config にインストールされています。PT_HOME はデフォルトでは C:\bea\alui\ です。設定ファイルの詳細については、『Administrator Guide for Oracle WebCenter Collaboration』を参照してください。

このトピックでは次の項目について説明します。

所有ポータルと Oracle WebCenter Collaboration
所有ポータルの設定


所有ポータルと Oracle WebCenter Collaboration

Oracle WebCenter Collaboration がインストールされているコンピュータを複数のポータルで共有することができますが、所有ポータルは、Collaboration のインストールおよび設定に使用するポータルになります。

所有ポータルの設定

所有ポータルのゲートウェイ情報を、確認および変更します。このページを変更する特別な必要がない限り、デフォルトである[値を自動的に取得]をオンにしておく必要があります。

このページを変更する前に、『Administrator Guide for Oracle WebCenter Collaboration』を参照してください。ポータル ゲートウェイ ページに送信される設定を変更する必要がある場合は、Oracleのテクニカル サポート にお問い合わせください。

次の項目の確認が完了したら、[終了] をクリックします。

設定
説明

ウェブ サービス ID

1 つの Oracle WebCenter Collaboration Web サービスに割り当てられる ID。デフォルトでは、通知ゲートウェイ エントリ Web サービスの ID になります。

ゲートウェイ ページ URL

ポートレットのゲートウェイ ページの URL です。たとえば、次のようになります。
http://<mycomputer>/<myportal>/gateway/gateway.asp

Oracle WebCenter Collaboration サービス URL

Oracle WebCenter Collaboration の基本 URL です。この URL は、Collaboration の設定時に指定されています。形式は、http://<mycomputer>:<WebServerPort>/collab のようになります。

 

 
    1. [管理]をクリックします。
    2. [ユーティリティの選択]ドロップダウン リストから[Collaboration 管理]を選択します。
    3. 左側にある[設定]で、[ポータル アクセス]をクリックします。